デザインについて

2007年02月18日

Brand making for Second Life

不眠不休による後遺症も治まりつつあるのでちょっとだけまじめにデザインよりのエントリでも書いてみます。

このブログタイトルは元々 Second Life のために付けたものでは無くて、後から無理やりSecond Life よりにしてみたという大変みっともないものなのですが、Second Life の中で活動するために自分のブランド作ってみるというのも楽しいことです。
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2006年12月01日

ロゴデザインって

本来ロゴを作ることはとても難しく、また慎重に進めなければならないものです、手間も時間も掛かりますので当然費用も掛かるのです。
しかしながらロゴやCI活動の中でのデザインの有効性を理解されている経営者の方はまだまだ少ないと思いますし、そんなものに費用など掛ける気も全く無い方も多いと思います。また分かってるけれども費用を掛けられない場合もあるでしょう。

企業や事業規模の大小に関わらず、デザインをビジネスに有効に活用してもらいたい。
デザインする事で得られる価値を認めてもらい、制作費用として正当な対価を認めて頂きたい。

私のような若輩者にどこまで出来るのかは想像も出来ませんが、このプロジェクトにはそんな願いもあります。

今から25年前の今日!?DECOMASという、それはそれはデカくて重たい書籍の初版が発刊となりました。
DECOMASとはDesign Coordination as A Management Strategy (経営戦略としてのデザイン統合)の略です。
私が手にしたのはそれよりもずっと後のことなのですが、この本、日本における多くのCI活動の中におけるバイブル的存在でした。
その後New DECOMASが発刊されたのが13年前かな?どちらもとても高額な書籍なので気軽に誰にでもお勧めできる訳ではないのですが、CIや関連するデザインに興味のある方には是非入手してもらいたい本です。
DECOMAS発刊以降、日本でCIを導入した企業は数知れません。ブームとも呼べる状況だった記憶があります。
そんな中、私も数は少ないものの幾つかのCIやVI関連のプロジェクトに関わる事が出来、貴重な経験を得ました。
ロゴデザインやCI活動の重要性はこのブームの仕掛け人とも言うべきDECOMAS著者中西元男氏が運営するPAOSのサイトあたりからも情報は得られると思います。
あとは故・田中一光氏や原田進氏のプラクシスあたりも大御所なのでしょうか。

ちなみに私は故・亀倉雄策氏のロゴデザインが好きです。
氏の発想法も知りませんし、学んだこともありませんし、我々から見れば神ですから同じような仕事が出来るとも言えませんが、手法は似ている気もします。

いつのもの癖でとりとめがつかなくなってきましたが、こんな風にデザイン周りのことも少しずつ書いていこうと思います。



デザインの対象について

今のところロゴマーク、ロゴタイプ、及びそれらを組み合わせたものや機能を兼ねたものに限定して承ります。

ロゴマークとは
そのサービスや会社などを抽象的に表すもので、家紋のようなものと考えてください。三菱グループなどで使われている3つのひし形からなるマークや昔の日本航空の鶴マークがそれに該当します。

ロゴタイプとは
サービスや商品名、会社名等の文字列を指します。

商標にはいろいろあります、ロゴマーク、ロゴタイプが一体化したものやSONYのようにそれ自体がマークでもありロゴタイプでもあるもの。
運用に関してきちんと取り決め、実践することで企業イメージを適正に保つ効果があります。



asianmonks at 06:18コメント(0)  この記事をクリップ!
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