2007年05月31日
Second Life を半年やってみて
Second Lifeを始めて間もなく、プリムの扱いを勉強するためにクマのソファを作り、そのまま販売の勉強をするためにベンダーを作り、外部のWebサービスにも登録してと。
このプロセスで最初の一つが売れるまで約2週間くらいでしょうか、その後2個目がずーっと売れませんでした。
ちょっと振り返りつつ、今後の方策などを・・。
このプロセスで最初の一つが売れるまで約2週間くらいでしょうか、その後2個目がずーっと売れませんでした。
ちょっと振り返りつつ、今後の方策などを・・。
スキンを始めたきっかけも、クマソファが何故売れないのか?から始まって、どうせなら売れそうなモノを作って売ってみたいという思いと、タブレットを久しぶりに持ち出してきて使ったら楽しかったってことかな。あとフォトリアルスキンと呼ばれるL$3000超える高額なスキンに対する興味。
興味の中身には色々詰まっていて、どうやって作ってるのかな?何故高いのに売れるんだろうか?自分だったらこうしたいな、とか色々。
実際に作りながら調べたりして行くウチにリアル写真を加工して作ってることを知り、手描きじゃないことにちょっとがっかりしたり。と同時に実際に存在する人の皮を着るってどうなの?とか思ったりw
とりあえず、自分なりに考えたSLの描画環境にマッチしそうな肌色を再現しようと馬鹿だとも思いつつ徹夜したり、やり直したり試行錯誤を繰り替えして出来上がった完成品を出来る限り客観的に見て価格を決定した。
テイスト的には当時あまり見かけなかった路線ではあるけど、技術的にも未熟だし、手を抜いてる部分もあるし、抜いていないと自分が思っている部分でさえも自信が持てない訳で、結局は結果に対して満足できていないということで価格的には一番下のランクを設定。市場のためにはL$1000は切りたくなかったけど、あの時点では直ぐにL$1000-L$1500クラスを出すつもりでもあったんですよね・・。
安い価格帯のせいか発売して割と直ぐに売れた、嬉しかったなぁ。その後良い感じに数も伸びたけど2ヶ月くらいするとほぼ横這い。
その最大の理由は取りこぼし。嗜好品だから気に入られなければ絶対出ない。その選択肢が少なすぎることが理由でしょう。でもまぁテーマとしてる国々の居住者からの評価は概ね好評なのでオリジナルシェイプとの組み合わせで低価格のアジアンアバターとしてロングセラー路線を歩んでる感じだけど、結局5ヶ月くらい新商品投入出来ず今に至る・・。だめだなぁ全く。
とにかく良い区切りなので、次の6ヶ月(アカウント代は1年分の契約)はもう少しちゃんと頑張りたいと思います。ココで公言してるのに出来ていないことが多すぎです・・Orz
先ずは既存スキンの主にメイクのバリエーションを作り、取りこぼしを無くすこと。どこまでニーズを拾えるかが鍵でしょうか。エスコートクラブのオーナー等からは時折リクエストなど頂いておりますが、果たしてどうするべきかw
まぁこれで基礎を固めて他の活動展開の源泉にできればいいのですが・・。
中位クラスのスキン、これは日本リージョン向けにも展開したい。
上手く作れたらModSkinということで。
最後にフルオーダー1品ものスキンの制作。
準備が出来たらモデル探しから始める予定。これは写真から作る物で将来的にはiNNXで扱えたらいいなと思う。
各部位の接合は問題なさそうだけど全体のトーンバランスで泣くんだろうな。昔、写真合成やレタッチの仕事を少しやったことあるけど、その時は出力で泣いた記憶があります。Second Lifeの場合はフィルムや印画紙に出すことは考える必要はないけど、見えない落とし穴がたくさんあるはず。
いずれにしてもローテクでやるには根気と技術が必要でしょうね。
以上がスキン関連。
オブジェクト系
AM Letters 3D
これは売り方に悩んで放置してたけど、出してみたらそれなりに売れた。
思ったより出てしまったので価格をL$599からL$899へと引き上げて抑えることに。引き上げ後は落ち着いた感じで出てるので妥当な価格なのかもしれません。この商品に関してはSLExchangeでもそこそこ出ます。他のはさっぱりw
この3DフォントはiNNXでビルドサポートのHUDを作る構想もあります。
部品供給のようなイメージでしょうか。
Avatomy Engineering (現実的でないアバターのための新ブランド)
KUROBORO WORKSさんの3rdパーティとしても活動する予定です。
タイニーは勉強不足なので、勉強させてもらいながらみんなで何か面白いことが出来たらいいなと思ってます。
そうそうタイニーに限らず、自由な展開をしたいですね。
その成果の中からiNNXに上げられるものが出てくれば尚良し。
iNNXについて
これは別途書きます。ただでさえいつも文字ばかりで汚い文ですから、今日はこの辺にしておきます。
興味の中身には色々詰まっていて、どうやって作ってるのかな?何故高いのに売れるんだろうか?自分だったらこうしたいな、とか色々。
実際に作りながら調べたりして行くウチにリアル写真を加工して作ってることを知り、手描きじゃないことにちょっとがっかりしたり。と同時に実際に存在する人の皮を着るってどうなの?とか思ったりw
とりあえず、自分なりに考えたSLの描画環境にマッチしそうな肌色を再現しようと馬鹿だとも思いつつ徹夜したり、やり直したり試行錯誤を繰り替えして出来上がった完成品を出来る限り客観的に見て価格を決定した。
テイスト的には当時あまり見かけなかった路線ではあるけど、技術的にも未熟だし、手を抜いてる部分もあるし、抜いていないと自分が思っている部分でさえも自信が持てない訳で、結局は結果に対して満足できていないということで価格的には一番下のランクを設定。市場のためにはL$1000は切りたくなかったけど、あの時点では直ぐにL$1000-L$1500クラスを出すつもりでもあったんですよね・・。
安い価格帯のせいか発売して割と直ぐに売れた、嬉しかったなぁ。その後良い感じに数も伸びたけど2ヶ月くらいするとほぼ横這い。
その最大の理由は取りこぼし。嗜好品だから気に入られなければ絶対出ない。その選択肢が少なすぎることが理由でしょう。でもまぁテーマとしてる国々の居住者からの評価は概ね好評なのでオリジナルシェイプとの組み合わせで低価格のアジアンアバターとしてロングセラー路線を歩んでる感じだけど、結局5ヶ月くらい新商品投入出来ず今に至る・・。だめだなぁ全く。
とにかく良い区切りなので、次の6ヶ月(アカウント代は1年分の契約)はもう少しちゃんと頑張りたいと思います。ココで公言してるのに出来ていないことが多すぎです・・Orz
先ずは既存スキンの主にメイクのバリエーションを作り、取りこぼしを無くすこと。どこまでニーズを拾えるかが鍵でしょうか。エスコートクラブのオーナー等からは時折リクエストなど頂いておりますが、果たしてどうするべきかw
まぁこれで基礎を固めて他の活動展開の源泉にできればいいのですが・・。
中位クラスのスキン、これは日本リージョン向けにも展開したい。
上手く作れたらModSkinということで。
最後にフルオーダー1品ものスキンの制作。
準備が出来たらモデル探しから始める予定。これは写真から作る物で将来的にはiNNXで扱えたらいいなと思う。
各部位の接合は問題なさそうだけど全体のトーンバランスで泣くんだろうな。昔、写真合成やレタッチの仕事を少しやったことあるけど、その時は出力で泣いた記憶があります。Second Lifeの場合はフィルムや印画紙に出すことは考える必要はないけど、見えない落とし穴がたくさんあるはず。
いずれにしてもローテクでやるには根気と技術が必要でしょうね。
以上がスキン関連。
オブジェクト系
AM Letters 3D
これは売り方に悩んで放置してたけど、出してみたらそれなりに売れた。
思ったより出てしまったので価格をL$599からL$899へと引き上げて抑えることに。引き上げ後は落ち着いた感じで出てるので妥当な価格なのかもしれません。この商品に関してはSLExchangeでもそこそこ出ます。他のはさっぱりw
この3DフォントはiNNXでビルドサポートのHUDを作る構想もあります。
部品供給のようなイメージでしょうか。
Avatomy Engineering (現実的でないアバターのための新ブランド)
KUROBORO WORKSさんの3rdパーティとしても活動する予定です。
タイニーは勉強不足なので、勉強させてもらいながらみんなで何か面白いことが出来たらいいなと思ってます。
そうそうタイニーに限らず、自由な展開をしたいですね。
その成果の中からiNNXに上げられるものが出てくれば尚良し。
iNNXについて
これは別途書きます。ただでさえいつも文字ばかりで汚い文ですから、今日はこの辺にしておきます。
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コメント一覧
1. Posted by
Nobunaga Ogee
2007年06月01日 11:57
>Avatomy Engineering
タイニーは、通常のアバターに対して圧倒的にファッションの自由度が低いので、そのあたりをフォローする意味でも互換部品を作って「着回し」できたら楽しいですよね。
ということで、土偶ロボに似合うパーツは何だろうとあれこれ思案中です。
>そうそうタイニーに限らず、自由な展開をしたいですね。
むむ、何やら広がりというか、可能性を感じる言葉ですね。期待しておりやす。
そういや、個人的に「通常サイズのアバターと、タイニーアバターが一緒に乗れる乗り物」というテーマにいつか挑戦したいと思っています。スターウォーズの宇宙船みたいに、パイロットは人間で、コパイはタイニーって感じで。
しかし、発想に技術も時間も追いつきません。まいったなぁ。
タイニーは、通常のアバターに対して圧倒的にファッションの自由度が低いので、そのあたりをフォローする意味でも互換部品を作って「着回し」できたら楽しいですよね。
ということで、土偶ロボに似合うパーツは何だろうとあれこれ思案中です。
>そうそうタイニーに限らず、自由な展開をしたいですね。
むむ、何やら広がりというか、可能性を感じる言葉ですね。期待しておりやす。
そういや、個人的に「通常サイズのアバターと、タイニーアバターが一緒に乗れる乗り物」というテーマにいつか挑戦したいと思っています。スターウォーズの宇宙船みたいに、パイロットは人間で、コパイはタイニーって感じで。
しかし、発想に技術も時間も追いつきません。まいったなぁ。
2. Posted by Asimon Jacks
2007年06月01日 23:02
のぶさん、こんばんは
ええ、確かにファッション自由度が低いですね、逆に組み換え、着回しの楽しさというはTinyならではの楽しさという気もしています。
乗り物いいですねー、私も何かシチュエーションから発想してアイデア展開してみようかな。
のぶさんたちと一緒に会場の災害時避難所?で色んな人と遊んだり話てるだけでも妄想エンジンフル回転です。
やりたい事が多すぎてパンク寸前ですが、これから楽しみです。
ええ、確かにファッション自由度が低いですね、逆に組み換え、着回しの楽しさというはTinyならではの楽しさという気もしています。
乗り物いいですねー、私も何かシチュエーションから発想してアイデア展開してみようかな。
のぶさんたちと一緒に会場の災害時避難所?で色んな人と遊んだり話てるだけでも妄想エンジンフル回転です。
やりたい事が多すぎてパンク寸前ですが、これから楽しみです。




