2007年05月30日

Second Life 始めてそろそろ半年

遙か遠い昔、日本の商業インターネット以前、いわゆるPCはPC/AT互換機と呼ばれ表計算、ワープロなどの用途しかなくてAppleはApple Computerであり、MacはMacintoshだった頃。
今では死語、というよりも当たり前になってしまって使われなくなったマルチメディアという言葉もMacintoshでしか体験することが出来ないと言っても過言では無かった。
ハイパーカードのスタックに始まり、Macromedia(Macromind) Directorによる各種CD-ROMタイトル、Mosaicによるwwwブラウジングと繋がっていきました。
これら全て、常にMacがリードしていました。Winは常に1、2年遅れてた。
制作に使えるマシン1台調達するために100数十万ものお金を用意しなければならない、そんな時代がありました。



といった謎の前置きはさておいて昨日のこと、その当時から業界では知らない人はいない、アーティストるじるしさんとSecond Lifeでお会いすることができたのです。
驚きと感動と懐かしさで昨日はかなりの時間お店に居座ってしまったのですが、それに飽きたらず、紹介せずには居られないので、こうしてエントリしてるといった具合です。

実は以前にあるコンテンツ制作業務の中で担当は違いますがご一緒させていただいた事もあったりするのでさらに感慨深いのですが、仲間のアーティストの方々と一緒に活動されていて、なんとタイニーアバターの世界展で一緒だったと言うこと。
まったく私は鈍感なのでslmameをふらふらしてるときに偶然気付くという鈍さ・・w(ブログポータル偉大かも)

それにしても、こうしてプロアーティストの方々が続々とSecond Lifeに参加してくれるといいなと思っています。それによって何か新しい刺激が得られることでしょう。
その刺激によって少々荒れ気味の日本人居住区の著作権等に関する意識も良い方向に向いてくれるかもしれません。
また企業の進出問題に関してもコンテンツクリエイティブにおける選択肢も増え、当然ながら全体として質の底上げに繋がることでしょう。

るじさんたちは、まだ始めたばかりで慣れない点も多いとの事ですが、プロアーティストの方々によるコラボ展開が今後繰り広げられる訳ですから、大いに期待したいと思ってます。

昨日お話しさせていただいた4名の方々のブログ
るじさん
Salaさん
よっしーさん
asahinaさん
貴重なお時間ありがとうございました。

お店とかはこの辺にあって皆さんのSecond Life内の作品だけでなくRLの作品も展示されていますので、まだ行ったこと無い方は是非足を運んでみてください。

関連エントリ
下地作り

p.s.
それにしても5月後半は刺激に満ちていました。
思えばこうした出合いもタイニーアバターの世界展がきっかけだったりします。またそのタイニー展出展もきっかけがあります。
上手く言い表せませんがSecond Life凄いな、やってみて良かったと思います。
いろいろ悩んでることもあるのですが刺激を受けて前向きになれそうな気がしています。

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コメント一覧

1. Posted by るじ    2007年05月30日 20:40
ややや、熱くご紹介くださって、おそれいります。
ハイパーカードがーーって、いっても誰も知らないよ
なのでうれしいです。
セカンドライフは、ハイパーカードがバーチャルリアリティ(ちょっとちがうけど)
みたいなんだよ!
と、思いましたです、はじめ。
長生きしてよかったのう、でございます。
あ、いかんいかん、かわいこちゃんのフリをせねば。
2. Posted by Asimon Jacks    2007年05月31日 01:40
こんばんは、コメントありがとうございます。

ところが意外とたくさん居るような気がします。

>セカンドライフは、ハイパーカードがバーチャルリアリティ(ちょっとちがうけど)
>みたいなんだよ!

でもこれ、結構同感です。

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