2007年06月

2007年06月26日

プライベートSIMの売買

Second Life WatchのakさんがプライベートSIMの売り出し情報をリスティングするサイトを立ち上げたようです。

Private Island Exchange

せっかく手に入れたSIMでも、何らかの理由で手放さなくてはならないこともあると思います。実際に私の身の回りでも起きたことです。
SIMの価値は購入価格と同等では無いので売却時点の評価によって上下して然るべきです。
そのためにもこうしたサービス等により多くの方に購入検討してもらえる環境が整備される事が必要だと思います。

のんびりSIM貯金してる我々のようなものにも選択肢が増えるという意味で朗報ですね。

リンデンドルから日本円への換金について

JP Wikiの移転中ということもあるせいでしょうか、最近L$→US$→JP¥への換金について問い合わせを受ける件もたまにありますので、簡単ではありますが、メモを残しておきます。

流れとしては

1. L$をUS$に換金
2. PayPalへUS$を送金
3. PayPalから送金可能な金融機関へ送金

となると思います。

1. に関して
現状Second Life内部で換金(L$→US$)するのがもっともレートが良いようです。他にもSLX(SLExchange)等で可能です。
国内でもMagSLさん等で買取りのみ可能かもしれませんが、利用はしたことありませんので自身にて確認願います。

Lindex(Linden社直営の相場)等では基本的に自分が示した売り出し金額に買い手が付いて初めて換金されます。
この提示金額を下げるか、またはお任せにすればすぐに換金されると思いますが、良いレートで換金しようとすると時間がかかる場合もありますのでご注意ください。(状況は常に変化しますのでLinden社以外の換金レートも確認されることをお勧めします)

2.に関して
まずはSecond Lifeにおける支払い登録がPayPalになっている必要がありますので、そこから確認してください。
Second LifeからPayPalへの送金はSecond Lifeのアカウントページ右側のメニュー内Process Creditという項目から入り、送金先を選ぶことが出来ます。

3.に関して
PayPal関連の情報はたくさんありますのでGoogleさん任せです。

http://finedays.org/natto/paypal.html


関連エントリ

L$(リンデンドル)からUS$(USドル)への両替

L$からUS$への両替 その2


2007年06月23日

ドラム缶のデザインについて

忙しくて切羽詰まってるせいでしょうか、どうも私は正気では無いようです。^^;

さて、先日SNSで友人からiNNXで配布しているドラム缶が考案者の意匠権を侵害してる可能性があるとの指摘を受けまして、少し調べておりました。

調べたのですが、なるべく費用を掛けずに得られる情報ではなかなか真相は見えてきません。問い合わせの結果を待って報告をしようと思っていたので時間が掛かってしまったのですが・・。

結論としては以下の事柄などから判断して問題は無いようですのでこのまま配布を続けることにします。

1.ドラム缶タイプのストレージプリムであること。
2.デザイン形状として中身に空洞を持たない円筒であること。
3.ドラム缶と呼ばれている規格化された液体容器のサイズ比率を用いてるに過ぎないこと。
4.ドラム缶工業会に問い合わせをして、デザイン形状に関しては権利は切れているが細部で特許が取得されてることがあるので製造する場合は調べる必要がある、との回答を得たこと。

関連エントリ
捨てられない人に

2007年06月21日

フェイスライト

ほんとやること多すぎです><。色んなところで色んな約束などをしてますが果たせていません。
申し訳ないです、もうじきに諸々やりますのでもう少々ご勘弁を。

間を持たせるつもりではないのですが、フェイスライトのお話を少し。

私はフェイスライトの存在自体が不自然なので否定派です!
というのはあまり知られてないことだし、どうでも良いことなのですが。
今回は何故かフェイスライトを紹介しちゃいますよ!
いや、フェイスライト好きの方にはオススメしたい!!
2007/06/22訂正

ちなみにウチのアバターに合うとか合わないとかの話でもありません、ウチの製品はフェイスライトは想定していませんので、ボコボコのまま、ありのままがオススメなのです。

おっと前置きが長すぎる・・。続きを読む

2007年06月12日

捨てられない人に

SNSでTaifrogさんがSimple Texture Selectorを作ったというお話を見たのですが、iNNXでも手持ちの産業廃棄物容器を配布しようと思います。
ゴミ缶


機能は最小限ですが、要らないもの等を裏庭などに置いて置けます。

MagSL Tokyo1 Shibuya SIMの時計やAkiba hirobaなどで配布予定です。

関連エントリ
そろそろ環境について考えよう


2007年06月06日

Photo Realistic Skins 解剖 Part1

突然連載ものが始まるかのようなタイトルですが、PART2以降は続けられるかどうかはわかりません、初めに謝っておきます Orz

しばらく細かいプリムをいじりすぎて疲れてしまったので、放置しすぎのスキンの商品化に向けてぷらぷらと価格の動向調査もかねて見てきました。
デモ版だけで50L$くらい使ってきました^^;

RaCさん始め、高価格でハイクォリティなスキンはL$3000以上!というようなイメージがありましたが、最近はそうでもないようですね。
L$1000も出せば買えるようです。

手描きにこだわる(正確には写真が用意できない><)スキンメーカーとしては写真加工+オーバーレイ+画像組み合わせ的なハイクォリティスキンが低価格で出てくることは正直脅威です。
なんかモチベーションが下がりそうで怖いのです。

一生懸命描き込んではいるのですが、いざ上げてみるとベタ塗り?みたいな印象^^;
でもまぁ今の商品でも十分商売にはなっているので、もうちょっと踏ん張ってみようと前向きに考えることにしています。
なぜ商売になっているかを考えるために他のブランドの作品を見てみます。

普段は画像を上げない代わりに今回は少々露出度高めでいきます><b
続きを読む

比較のしようが無いもの

ひでさんの
トランスコスモスさんたちの仮想東京ゲーム
へのトラバです。

Second Lifeをある程度やっている方であれば、比較に値しないとお分かりだとは思うのですが。

年末に出たらやってみようと思います。

今のところ立体地図付きアバターチャットといった印象です。
特に珍しくは感じませんね、アレとかコレとか似たようなものは大昔からあったと思います。
初めから商業ベースで用意された環境は変化に乏しく、また耐えられず、飽きも早いのではないかな。
でも無料だろうから会員数は減らないのかな。
またメタヴァースと言ってますが、果たしてそうなのだろうか。
色々疑問は沸きますが、とにかく参加してみたいないと分かりませんね。

それにしても日本人はいつまで経っても鎖国が適してると思われているようなのと管理されてないとダメというのが寂しい限りです。

とりあえず、私はたとえたったの1L$でも外貨を得るほうが楽しいです。

p.s.
居住者の住居としてマンションを用意というところも泣けました。

Altoids/The L Word Gay Pride Parade Float Contest

いきなりnoteが投げ込まれてきて何かと思ったら、表題のような内容。

間違ってもSL内でゲイとしての魅力を競うものではないようですw
日本で言えば山車のコンテストとでも言えばいいのかな?
10*16くらいのボートの上を100プリムで作りこむというもの。
テーマ的に難しそう。

優勝賞金 L$100,000.- 5万円弱?

L.AとN.Yで実際に行われるゲイパレード後に投票されるそうです。
パレードは6/10と6/24でその3日前が締め切り
って時間無いじゃんw

アリ物で見繕って出せそうな方はいかがでしょうか?
L World で登録できます。
Altoids/The L Word Gay Pride Parade Float Contest

2007年06月01日

Second LifeのTINY アバター作成

Zigさんの作成キットのお陰でTINYアバターの作成がとってもお手軽になりました。
誰でも気軽に自分だけのオリジナルアバターが出来ちゃいます。
一切費用を掛けず全て無料で作る事も出来るし販売だって可能です。続きを読む

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